自転車ツーリング記録(保存版)を再編集アップしました。
はこね31号の一番前の席が急遽キープできたので
箱根湯本まで行くことにする。
東京は快晴なのだが箱根はやや雲が多め。
箱根登山鉄道が台風災害で長期運休中のためか
湯本前の国道1号線は結構交通量が多い。
ベルニナ号が止まっていて
待合室として開放されていた。
当面動かないことの証か?
湯本はコロナ騒動でガラガラ。
観光客はそれなりにいるがすいているを通り越して寂しい。
今日は単独。苗場を6時半に出発、守門二分の除雪終了地点は
8時過ぎに到着、少々遅くなったので
このようにかなりの車の列になっていた。
おそらく100人くらいは山に入っていると思われる。
朝方は少々冷え込んだが(この時期としては普通の気温)
天気も非常によく今日は気温が上がりそう。
正面にこれから登る守門岳を見ながらの
アプローチ林道を気分上々の歩き出し。
この橋、去年の3月下旬に行った時は
欄干よりずいぶん上まで雪だったのが
今年は季節的に3週間ほど前なのに
それより1m以上も少ない。
下のほうは板を脱いで通りたくなるくらいな苗場と比べると
劇的に雪が多いかぐら。
お立ち台も完全に埋まっていて
例年とそんなに積雪量は変わらないように見える。
朝濃霧のためKG-1は閉鎖中とHPに書いてあるが・・・。
コロナの影響か5ロマもすいている。
急速に晴れてきたのでとりあえず上がってみる。
上がってみると
KG-1は9:30からオープンしたということで
登山届を出してビーコンチェックゲートを抜ける。
そして22日夜、ブリザデュームで行われた
ゼッケンドローパーティー。
Jスポーツでお馴染みの吉田アナウンサーが仕切る。
メーカー紹介とジャパンチーム紹介。
ジャパンチームは佐々木明兄貴の仕切りで
左からSLで締め切り直前に滑り込んだ竹内力音選手。
お馴染み大越選手、GSから初登場の地元若月選手
加藤選手、石井選手、そしてSLフル参戦中の小山陽平選手。
選手はどこから出てくるのかわからない。
ソルベルグはこんなところにいた。
8100型とネルソンの並び。
明治中から後半の山北といったところか?
とあるところに2003年くらいに限定販売された
ワールドの8100型原形があるよと教えられて早速購入。
このキットワールドの小型機関車シリーズの初期のころのもので
一旦車軸を組み立てるともう分解はできない構造のもの。
実際調子よく動くように完成されているものは
結構少ないと思われそこが難関か
雪不足にコロナにいろいろだが
何とか開催にこぎつけたWC湯沢苗場大会。
2/22の初日はGS。
まずは第2ゴンドラで大斜面へ。
まずは大斜面のスタートから5旗門ほど
下がった場所から観戦。
天気は晴れ、かなり気温は高い。
公式だとスタート6度、ゴール9度と
全コースプラス気温。
前走スタート。
F1は男子インハイ覇者の高校2年生。
そしてF2は同じく女子インハイ覇者の高校3年生。
そしてF3は新潟県推薦のインハイ5位の高校3年生。
2月も中旬になったけれども
もはや苗場は4月初旬といった積雪の量。
先週降った1mの積雪は
いったいどこに消えたのであろうか?
大陸系の団体客は例の肺炎騒動で全く現れず
団体といえば学校のスキー教室。
今日は土曜の午前中までだったらしくこんな珍しい人が。
折角なのでワールドカップのコース整備の
手伝いに参加させていただいた。
土日の短期間だけど
気温急上昇の13日午後サボルデリして三浦へ。
16号を南下してまずは横須賀。
おなじみ戦艦陸奥の主砲砲身と護衛艦おおすみ。
横須賀を過ぎると明らかに風の温度が変わって
ポラールでは22度を表示。
2月中旬とは思えない気温。
三浦海岸まで行くと
ところどころ満開の河津桜が
